マルチメディア/動画とAI の融合
法人向けマルチメディア対応 AI プラットフォーム
「BlendVision AiM」
Microsoft Teams との会議自動連携機能が追加
台湾、シンガポール、そして日本… アジア太平洋圏に事業拠点を持つ AI マルチメディアテクノロジーグループである KKCompany Technologies の日本法人である KKCompany Japan 合同会社 (本社所在地:東京、代表:トニー・マツハシ、以下 KKCompany)は、KKCompany が日本において販売する BlendVision AI Co., Ltd. の「BlendVision AiM」に、Microsoft Teams との自動連携機能が追加されたことをお知らせします。
社内に存在するあらゆる知の資産を AI により共有・活用することを可能とする「BlendVision AiM」が持つ会議録画活用のための自動連携機能は、あらかじめキーワードを設定するだけで、該当会議の録画が完了すると自動的に AI が動画を解析し、文字起こし、シーン分割、タグ付け、および会議内容の要約とアクションアイテムを自動生成します。
さらに「BlendVision AiM」に解析、保存された会議動画は、AI チャットボットを通じて過去の会議動画を含めて、検索、該当箇所の提示が可能です。
従来「BlendVision AiM」の自動連携機能は、Google Meet による会議録画のみの対応でしたが、今回の追加機能で大企業を中心に中小企業まで幅広く利用されている Microsoft Temes との自動連携を実現しました。
これにより、会議中の効率化を主な目的とした Microsoft Teams と Microsoft 365 Copilot の組み合わせでは実現できなかった、会議を会社の知の資産として最大限活用することを可能とします。
<Microsoft Teams自動連携機能>
- あらかじめ設定されたキーワードに関連した会議と自動連携
- AI による会議動画の文字起こし、シーン分割、タグ付、要約およびアクションアイテムの自動生成
- AI チャットボットによる過去の会議動画を含めた横断的な検索
BlendVision AiM HP: https://blendvision.com/ja-jp/aim